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2019年11月27日

⑲11/23 vs 青物、真鯛 下手出し投げ

風予報で行先決定。
そこにはふなさんも居るとのことで、釣れなくても楽しい釣行になる予感。
そしてこういう予感は的中。
楽しかったのだけど釣れなかったよ。


6時前に到着。
ふなさんと同じボートがもう一艇。
ご近所だけど滅多に会わないムームーさん。ご挨拶して準備開始。

うーん、ゴムボを高圧ポンプで膨らしてる人が居る。近くに家があるところではやめて欲しい。
最近は旗立てない人とかもチラホラ見るし。



準備整い夜明け時間に出艇。
まずはアオリ狙いに。


。。。

ふなさんのティップにも反応ないのでその場で魚狙いに。




すぐ沖に向かうと言ってたのに、エンジン音がカヤック射程圏外方面へ向かって行くのを寂しい思いで見つめ、お魚たちに寂しさを紛らわせて貰おうと思ってたのだが、そもそもベイト反応さえもなく寂しさが加速度的に増すばかり。

スローピッチ、ワンピッチ、ロングジャーク、早巻き、ただ巻き、ツンツンアクションなどなど、手を尽くしてみるもお触りすらなし。

悠々とカヤックの下をシイラの群れが通り過ぎたりするけど、彼らも僕のジグには興味ないみたい。

悲しみに打ちひしがれて弱々しいスローピッチにやっとヒット。
全然引かないから期待してなかったけど


45cmくらいのアマダイ。
ちょっと嬉しかったかな。

その後もまた無音状態が続き、彷徨い漕ぎ着いた先は80m超。
底に変化がありそうもないので、魚探の微かな反応を頼りにしたいけども、、、な状況。
潮目も頼りにならず、とにかく時合いが来るのを待つしかないのか。

小刀を落としてるとラインの出が止まったんで慌てて合わせてみたけどイマイチ感触悪く、一気に上がって行くからシイラか?
ラインの延長線上でデコッパチシイラが大ジャンプ。
お!デカイやん!
でもやっぱりフッキングが甘く、その後二度のジャンプでフックオフ。
その後もシイラは掛からず。

沈黙の時間を挟み、小刀をワンピッチでシャクってると、底付近に今日1の反応。
これはチャンスか?と落とし直してシャクってみるけどスルー。
あかんのかなーと反応よりかなり上まで来たところでジグの重みがなくなる。
すぐさまラインスラッグを巻き取ってみるももの凄い喰い上がり。
やっと止まってフッキングを入れると、なんだかパッとしない青物っぽい感じ。
なんだよ、ハマチかよー。なんて思ってたら底に向かって一気に走り出した。
そんなにきつくないドラグだけど、それにしても走りっぷりがヤバイ。これはデカイぞ。
そろそろドラグを締めんとヤバイ。
そう思った矢先にグググっと来て

プンッ!

切れたー!
巻いてみたらリーダーが根ズレでチリチリになってた。かなりショック。


すぐにもう一本のタックルを手に取って、付いてるスピンドルNを落としてシャクル。
一瞬怪しげなアタリがあったけど結局喰わせることが出来ず。
残念無念。

それからは同じような反応も出ず、粘っても着底と同時に


リリースサイズのアコウのみ。

ウロコジグには


ジグと同寸かよ。
果敢に攻めてくるほど活性高くないでしょ。

彼方から戻ってきたふなさんと合流したからって釣れる理由にはならず。

昼を回っても状況は好転せず。
久しぶりに使ったTGチビマサムネに


鯛めしサイズ。

底を叩いてダメだし回収の早巻きで


良型エソ。

あいや〜ジグにも


良型SMエソ。

でも気を許してる時に良いのがガツンと来たけどフッキングが決まらず。

アオリ狙いで見事に釣り上げてるふなさんのそばに寄って横取りしてやろうにも反応なし。
アオリがダメなら魚だ!ともうどっち付かずなとっ散らかった感じであちこち小移動してみるけど、ドラマが起こるわけなく15時半前に上陸。

出艇時から姿を見なかったムームーさんが既に片付けを終えてお出迎え。

みんなイマイチな感じだったようだけど、それにしても自分の腕の無さを痛感。





結果

アマダイ × 1匹
真鯛 × 1匹
アコウ × 2匹





ふなさんと肩寄せ合い夕陽を眺め解散。

帰ってからの処理が楽になのがちょっとだけ嬉しかったです。
  


Posted by うえじゅん at 19:19Comments(0)カヤック釣行記

2019年11月13日

⑲11/9 vs アオリ、青物、真鯛、根魚 トージ

森山直太朗の「夏の終わり」が流れてたのに、気付けばもう冬至。



そりゃこれにも納得で6時過ぎ現地着。
予想と違い釣り客少なく、そこにはなおさんだけ。
明け方の沖向きの強い風に体温奪われるから、しっかり動いて身体を暖気して準備。

なんだか準備に手こずる上に、愛機のオシアジガーのドラグが滑って使い物にならないので車に戻してからやっとこ出艇は7時前。


見にくいけど水温がまだ高い時期に陸からの冷たい風で、沖に向かって海面はモヤモヤ。
海霧って書いて「ジリ」とも読むらしいです。
ジリ貧な釣果にならなければ良いんだけれども。。。

先行してるなおさんにアオリの様子を聞いてみるとサッパリ反応なしとのこと。
道すがら浅場のベイト反応も薄く、試しに落とすジグも何事もなく帰還。

さてさて本命のアオリはどうかな?って前にもう一度だけジグを落とすと


スレアコウは虫だらけ。

アオリにシフト。
気持ちティップランにはラフな中、見分けにくいティップを注視するもなおさんの言葉通り全く反応なし。

一旦魚狙いにしよう。
予報より風があるので、浅場の起伏周りを探ることに。
ところがベイト反応もなく


ミニガシラ


ミニアオハタ


サバフグ

こんなのではどうしようもない。
少し沖にいるなおさんも芳しくないとのこと。

水面ではバシャバシャと何かのナブラが出るけど投げたジグは無視。ジグの落ちた音で消えるからおそらくベイトはシラスとかかな?
水面でなく水中の反応探してウロウロ。


ご当地もんにぎり。これはなかなか再現されてるやん。

深いところでなおさんが真鯛釣れてるってんでちょっと水深増やしてみる。
さぁこれから!仕切り直してジグを落としたら2連発。



エソがね。しかも全く引かないのとかやめて。

中層やや下にベイト反応が映ってるそうだけどた僕の魚探にはなんにも。
これ?っていう微かな反応が出た時にガツン!

やっとヒット。
真鯛確定、サイズは60cmくらいかな。


予想通りピッタリ60cmのスレンダー美女。
ひとまずお土産出来たのでひと安心。
そんな横ではすでに3匹だか4匹だかどれも60cm以上のを釣りまくってるなおさん。
そんなに持って帰っても、、、
50cmまでのが良いなぁなんて贅沢言ってたら


レンコ。これはこれで良いのよ。

直後にガツン!
これはヤバイ。デカ真鯛やん。引きは楽しいけど、ウェルカムじゃないし。
リリースしたいんでゆっくり巻いてネットイン。


軽く70アップなので、さようならっきょ。ん?何か違う?


ちなみに口から噂のカイダコかな?って感じのコレを吐き出した。調べたらこれが居る時は真鯛高活性らしいので、やっぱりそうなのかな???

そんな直後のフォールにまたデカ真鯛がヒット。
バレてくれ〜バレてくれ〜。願い通じて中層でフックオフ。

横でなおさんは5匹目のデカ真鯛をリリース出来ずにキープしてる。
朝昼晩三食真鯛すか?

笑ってたらキビキビシャクリなのにまたまたデカ真鯛がヒット。
完全に時合なんだけどどれもデカイのばっか。
勘弁してよーと思ってたらこれも運良くフックオフ。

50cmくらいのが欲しいけど居ないのか、小さいのでも


エソ


レンコは釣れるんだけど。

ここでさすがに真鯛要らないなおさん、アオリ狙いに浅場へ。
僕はもう少しサイズ小さいのが欲しいので漕ぎ戻りながら撃っていく。

やっとそれらしいのがヒット。
でもすぐにフックオフ。
そのままシャクってたらヒット


ジャスト50cm。
よし、これでアオリ狙いに戻れる。

ナブラでシイラのデカイのを釣った後、アオリはサッパリでお先、というなおさんからの連絡。
アオリ欲しいねんけどなー。

漕ぎ戻る時に出たナブラ、これはシイラではなさそうだけど気になるから投げてみる。

スパッ!

うっ、、、サゴシかサワラか。
お気に入りの小刀殉職。やめときゃ良かった。

さっさとアオリの水深まで移動。
流れ方がイマイチなんであっち投げこっち投げしてみる。
うーん、あかん。

艇の下に落ちたエギをシャクって止めた時に違和感。
もう一度落としてシャクったらティップがピクン。

貰った。


胴長15cmくらい。それでも釣れたら良し。

もう一度ちょい投げしてほぼ艇の下を探るとピクン!


嬉しい胴長25cm。
それでも続かず粘ってやっと


胴長25cmをもう一杯と


シーズン序盤かと思わせる胴長10cmで時間は14時、そろそろアゲインストの風が出てくる予報だったので終了。

14時半に上陸してピッタリ15時半に現地を後に。
すっかり暗くなってる19時過ぎに到着。
日が落ちるのも早くなったもんだって前日が冬至だもんね。

ちなみに帰ってからオシアジガーを確かめてみたら直ってたというオチ。やっぱり原因不明。





結果

真鯛 × 2/3匹
レンコ × 2匹
アオリ × 4杯





寒くなると脂の乗った青物も気になるけど、まだシイラがウヨウヨ。
けど海の中はまだ追いついてきてない仕事まだしばらく先かな。  


Posted by うえじゅん at 23:21Comments(0)カヤック釣行記

2019年11月07日

⑲11/3 vs アオリ、真鯛、青物 お久ホーム

半年ぶりのホーム戦。
期待すると返り討ちにあうのが世の常。だから期待してない体で挑んだけど、そんな稚拙な戦法は見透かされるのも世の常。



家に帰ってラグビーワールドカップ決勝戦の終盤を観ながら準備を進め、目標の21時までに出発。

突如前を横断したり4匹で座談会を開くシカや、イタチやキツネ、もはや原型をとどめていないイノシシ的肉塊に眠気を散らして貰いながら予定通り日が変わる前に到着。

先着なおさんの眠りを妨げないように荷物を下ろして荷台に睡眠スペースを確保したら寝袋+毛布でおやすみ。

しっかりと睡眠取れた5時半に起床。
朝の冷え込みが冬へ向かってるのを実感させてくれる。
フルドライに身を包んだら準備開始。
遅れて到着のYO-SK君と、あれ?ハッシーさんが到着しないぞ。どうやら寝坊。

何かが手こずり日の出10分後に出艇。


どんな魚が飛び出すのやら。

まずはアオリ狙いに鉄板ポイントへ。
ちょっと気になって途中でエギを落とすけど反応なく、それならと落としたジグにいきなり引ったくるようなアタリ。


45cmくらいのナイスなアコウ。
こんな浅場で珍しい。でも今日はまずはアオリが欲しいから長居せずにポイントへ。

潮の動きがほとんどなく風は沖に。
いつもながらカヤックでのティップランは流され方がイマイチしっくり来ないのでやりにくい。

なんとか粘って


一杯。

その後、風もおさまり流されなくなってやりにくさ倍増。アタリもないので魚狙いにチェンジ。
起伏の激しい場所なので反応を見て打っていくつもりなのに肝心の反応がサッパリ。


水面ではあちこちでナブラが立ってるから良い雰囲気なのにどこに行っても反応なし。
ゴムボのなおさんはディープゾーンで真鯛複数ゲットだそうな。

こちらはなんと出艇4時間で休憩がてらTGベイトに


エソ。しかも全然釣れてる感なかったし。

その後お気に入りの小刀にやっと


鯛メシサイズ。
これがやっとやっと。


糖分補給。

潮は動かず反応も悪いまま。変化を求めて彷徨い深場へ移動。
全く好転の兆しはなく午後に突入。

なんか小さい根魚か?


シロサバフグかよ。

すぐに落とし直したらやっとまともなアタリ。
しっかり合わせ。
真鯛らしい引きでサイズはそう大きくない。


予想通り55cmくらい。
真鯛臭を存分に嗅いだら続行。


またかよ。

反応を求めて浅場に移動。
小刀にアタックしてきたのは


ウリ坊ではね。

同じエリアで


40cmのアコウを釣るもイマイチな感じなのと、時間的にそろそろアオリを狙いに行くことに。

朝の鉄板ポイント、水深20mあたりを流して




ここでやっとホッシーさんと会えて、なおさんも合流。





1時間で6杯、サイズは胴長13〜20cm。アベレージ的にまだまだいけるのか?
15時回ったのでアオリが居ないか戻りがてらエギを落としてみるものの追加なく、その代わりにアコウ5連発。


しかも虫なしばかり。
うち30〜40cmを4匹キープして終了。

16時過ぎに上陸。

薄暗くなりだすので、視認出来る明るさのあるうちに片付けを終了。終盤雨が降り出したのでタイミング的にはギリギリ良かったのかな。

高速でスコーンと帰る予定が事故渋滞でそこそこ時間掛かったけど雨から免れて無事に帰宅。
片付け終えたらまた雨が降ってきたので、これまたタイミング的には良かったのでしょう。




結果

真鯛 × 2匹
アコウ × 6匹
アオリ × 7杯




1匹のアコウの口から小アジが出てきて、ジグとサイズがピッタリだった割にベイトの気配は少なかった。けどサワラにサゴシ、ツバスのボイルはあったのに。
アオリに関しては今年はあまり釣り荒れてないのかサイズもイロイロ。じっくり狙えばまだまだいけそう。ストック欲しいので次回もメインターゲットにしよう。

そういうことで、次回ものんびり1日浮ける釣り日和になりますよに。
  


Posted by うえじゅん at 23:57Comments(2)カヤック釣行記

2019年10月22日

⑲10/20 vs 根魚、青物 ノタビニ

週末のたびに、が僕的枕詞ランキングトップな今年。

行きたいところへ行けないので浮けるところで、ということで結局今回も前回と同じくふなさんと同場所へ。

珍しく前夜発で日が変わった頃に到着して仮眠。

5時過ぎ起床。やはりまずまずの人出。
波打ち際、出艇に安全なあたりで準備開始。
薄暗い中、SNS繋がりのあの方とあの方がご挨拶してくだってありがとうございます。


明るくなった6時に出艇。

20mくらいのところでちょっとだけアオリ狙ってみたけど気配感じられず早々に見切りをつけて魚にシフト。

30、40mあたりでは無反応。
この頃は懸念してたウネリもなく釣り日和。

後追いしてきたふなさんはすでにさらに沖。
追いかけて近くでやるとスピンドルに


小サバ。
湧いてていっぱい釣れたら圧力鍋で煮て食べようとキープ。
もちろんその後追加なし。

前回小さいジグでパコパコ釣るふなさんにあやかって小刀の85gを投入。

底からワンピッチで誘ってからのフォールでビューンとラインが出たので合わせると元気な獲物がヒット。
ハマチかな?


シオ。
ここでは初。ということは根回り攻めたら、、、
妄想から現実に戻るとウネリが結構複雑になってきた。

そういや血抜きしたせいなのか、カヤック周りを1mちょいのハンマーヘッドがウロウロ。
大きいのが寄ってきても怖いので血を流したら移動を心掛け。

そんな横でふなさんは噂のヌルヌルフィッシュ釣ってそのヌルヌルでイケナイ事してる。
こちらはどこへ行っても


コイツに好かれてる。


現状打破に沖の根に移動を提案。
移動したものの、流され方が不安定で思うように流せず何をしてもイマイチ。
ふなさんに1発デカそうなアタリがあったけどそれっきり。
風も不安定でウネリと波にウサギが混じり出した。
座面に排水機能のないフェニックス、お尻を上げ下げするとジェルシートがジュポポポポッ!と卑猥な音が。
粘っても釣れないし少し酔ったってんでふなさんはウネリのない湾内へ。
一方、パンツは濡れてるけど酔ってない僕は反応探って小移動小移動小移動。


こっちではレア度高いアオハタ。

乗らないアタリの後、チョイ投げしたらプン!と切れてニュー小刀サヨウナラ。
もうひとつ重い小刀に付け替えて


フグ。
ということはさっきの犯人はコイツかエソやな。

グッと変化のある岬寄りに移動。
シオの親玉にふなさんのバラした謎のデカモン(メジロ濃厚)なんかが通らないかな。
中層まで広く探っていくけどなかなか。

そうこうしてたらウネリが落ちて酔いから復活して沖へ戻ったふなさんからメジロゲットの知らせ。

そっちか。

それでも今更沖へ出る元気もなく。
失意の中、着底からワンピッチで3シャクリ目くらいにドン!
青物だけど大きくない。ハマチかな。


シオ追加。
とはいえ狙いが合ってるのか?
そうではない模様。

ここは今日のターゲットの1つでもあるオオモンハタ狙いにチェンジ。
彗星に良さげなアタリがあったもののフッキングに至らず。
底にザワザワ反応出てるんでTGベイトを投入。
ズキュン!

待望の根魚的引き。オオモンハタに期待大。


おー、やった。
追加狙いに流し直すけどサイズダウン。



沖からふなさん戻ってきて二人で流すと


アカエソ。赤い眼をしてるし三角頭で毒ヘビかよ。

そんなに活性高くないハズなのに


ダブル。

その後湾内でもデカイの回ってくるよと言ったって今日は回ってこないわけで、そのまま雰囲気的に納竿と相成って終了。

上陸後、SNS繋がりの方が他にもいらっしゃるようだけどどの方がどの方なのかわからず。
とりあえずデカカンパチが上がってたってことで、僕らの浮いてた反対側の方が良かった様子。

まぁそんなことは良くあることで、カヤック片付け終えて着替えようと思ったらパンツの替え忘れ。
仕方なくノーパンしゃぶしゃぶで帰ることに。

前回の反省を踏まえ、運転中のビックマックはあかんので三角チョコパイに。



あかーん!

ノーパンで服にウ●コ。変態かよ。





結果

オオモンハタ × 1匹
シオ × 2匹
アオハタ × 1匹
小サバ × 1匹


そして2日後、祝日の天気予報見て冒頭の枕詞を訂正。

休みのたびに。




来週末も台風の影響ありそうな。
ほんと休みのたびに、、、
やれやれ。  


Posted by うえじゅん at 08:41Comments(0)カヤック釣行記

2019年10月15日

⑲10/6 vs 真鯛、根魚、青物 更新忘れてた

更新忘れてた。

ひと月以上もカヤック漕いでなかった新事実に戸惑いながら、何気に釣り日和な土曜はムスメの小学校最後の運動会へ。

予想外の日差しの中、突っ立ってるだけでもそこそこな体力を消耗し、さて翌日曜日はどこで浮けるのかと悩むところに旧友ふなさんから矢がブスリ。これが毒矢だったと気付いたのは海の上。





久しぶりの方面へ予定通り5時過ぎに到着するも、かつてない人口密度。。。

お邪魔にならない端っこに車を停めて、ふなさん見つけてご挨拶。
連チャン2日目のふなさん曰く、昨日の倍。

仕方なく準備を始め、用意が整う頃に赤ファルコンのあの方もおられご挨拶。
夏に別場所でお会いした夫婦カヤッカーさんはまだ就寝中。

準備は出来たけど、ラッシュを見守ってタイミングずらして出艇。




先行10艇くらい。

まずは30mあたりのポイントを探ってみる。


チャリコ。


エソ。
ダメだこりゃ。カヤックのみなさんはあっち方面へ行ってるので逆方面を選択。

水深50、60あたりでしばらく反応ない中、スロースキップのVBにヒット!


フグが。

沖へ出す流れに身を任せてたらその先に魚探に漁礁?マーク。釈然としないけどそのまま流されてるとヒット。
まぁまぁの根魚に1000点。篠沢教授には全部。

ところがランディングしようにも出来ない!

入らない!

掬い上げる感じで艇上に上げたら暴れるので握る!

ヌルヌル!


余裕のメーターオーバーアカヤガラ。
罰ゲームなヌルヌル処理。

離れたポイント攻めてたふなさんがやってきた。並んで今の釈然としないけどマークの上を流し直し。

同じあたりでヒット。

ん?小さい青物?に500点。竹下景子さんに500点。


ツバスだよ。
微妙だけど、久しく口にしてない青物が食べたくなったのでキープ。

前日より反応薄く渋いそうだけど、シコシコと何か釣り上げるふなさん。どうやらベイトが小さいらしい。なので負けじとTGベイトで巻き返しを図るも、もはや餌ってのはなんなんだよとひとりごちて他のジグに付け替え。
あれやこれやと試すも何が違うのか戸惑う横でヒット!


ヒラメなんて釣って羨ましいけど、この時期のは脂抜けてカスカスだよなんて負け惜しみを恥ずかしげもなく吐く。

その後も空気読まずシコシコ釣り上げるふなさんに合わせて低レベルな会話をしながら流されいくとまたしても釈然としない漁礁マーク。ほんとかよ?
底がグッと5mくらい上がるところがらあるけどへが漁礁なこかは不明。
とにかく変化あるところは攻めちゃう。

スロースキップにヒット。

お、真鯛っぽい。真鯛に全部。


食べ頃真鯛は嬉しい。

たまにシイラが跳ねて、これも見事に釣り上げてるふなさんに見習い、カヤックの下を泳いだのを狙ってジグを踊らせると見事にヒット。
ジャンプされて艇際で走られて、面倒なランディングもこの際楽しみながら


ゲッツ。フライ用にキープ。
腹からはかなり消化されたイワシがどっさり。
今日はそのイワシが居なさそう。

11時前にふなさんから先に上がるよと連絡。
釣果的にパッとしないし、サプライズを求めてもそれは果たせそうにないので、せめてもと根魚狙いで粘ってみたけどアタリもほとんどなく、13時頃にギブアップ。

昼頃に風が強まる予報だったけどそう悪化してないようで、夫婦カヤッカーさんや、他の団体さんも上がってきてないからどうなのかわからないけど、赤ファルコンのあの方も大差ない釣果だったので、シコシコ釣ってたふなさんの存在は荼毘に付して今日はダメな日だったのだと自分に言い聞かせてみたもののやっぱり悔しいなぁ。

追い討ちをかけるように翌週末が台風で絶望的という情報。

今年はいろいろリズムが合わないなぁ。





結果

真鯛 × 1匹
アカヤガラ × 1匹
ツバス × 1匹
シイラ × 1匹

  


Posted by うえじゅん at 21:46Comments(0)カヤック釣行記

2019年10月05日

⑲9/30 vs アオリイカ 貸し舟竿先走り初戦

どっかりと腰をおろした9月もさてとお尻を浮かした30日。月初1日から久しぶりの釣行へ行ってきました。

今回は仕事関係の繋がりのある人たちの8人でレンタルボートでのアオリイカ狙い。
今季初のティップラン。

道中は相乗りで現地へ。
8人なので2艇、オトナの事情で5・3に分かれ、僕は前者。

6時出船。

ポイント到着後、同船者が早々にポツポツと釣れたので今日は釣れる日かと思ったのが最後、劇的に渋い状況に陥り、小移動、大移動、小移動、大移動を繰り返し、結局タイムアップの16時までに、アオリ7杯、コウイカ2杯、イイダコ1杯という萎びた釣果。

ひとり0〜8杯なのでまだマシな方なのだけどもなんともかんとも。

24フィートの船でも、ドテラ流しの5人はやりにくいのもあるし、やっぱり操船やら慣れないと簡単には上手く出来ないし仕方ないかな。

ま、笑いが絶えず楽しめたのは確かなので、また機会があれば行きたいな。










  


Posted by うえじゅん at 16:08Comments(0)レンタルボート釣行記

2019年09月03日

⑲9/1 × アジ、サバ、アマダイ タルタルソース

食べたい順、アジ、サバ、アマダイ狙い。


日の出5時半の15分前着。
もの凄い人出。ボート、カヤックがあちこち。
迷惑なボーターが浜の入口占拠して準備してて、みんな順番待ち。
仕方なく離れたところで準備。あ、また赤黒ファルコンのあの方が居る。ご挨拶して横に並べて、先に準備完了なのでお先に出艇。


いつもとは違う攻め方をとルートを変えて沖へ。

ちょうど向きは良い感じに流れてるけど、潮は干潮に向けて控え目。

まずは最近大活躍な小刀から。開始しばらくして底でヒット


サワラに届かないサゴシなのでリリース。
今日もウヨウヨしてるのかな。


エソ。


エソ。

レンコ抜き上げリリースからの


エソ。

これも最近良い仕事してくれるZERO1にチェンジ。


エソ。


エソ。

TGベイトスリムでタテのツンツンアクションにしても


エソ。

それにしても潮がタルタル。
潮目を探して小移動繰り返して


レンコ。


エソ。


レンコ。


エソ。


チビエソ。

小刀でサゴシをヒットさせたけど、目前で自ら針を外してくれた。
潮も悪けりゃベイトも居ない。困った困った。

久しぶりに顔を見たのは


ガシラ。

あまりのタル潮と釣れなさに寝落ちしかけたので


ゴクリ。

でも


エソ。
釣況は目覚めず干潮過ぎてもさらに潮は動かず。
あちこち彷徨って彗星のスローピッチで


虫なしアオハタ。

ここからはスロー主体に攻めてみるけどやっぱり


エソ。

気付けば昼を回ってた。
狙いのアマダイには良い感じのポイントなのになぁと粘ってるとやっとアマダイ的なのがヒット。


ナイスアマダイ。
珍しく予想が当たった。

もういっちょ来い!


レンコ。


レンコ。
この2発で沈黙。

戻るルートにあの方を発見して恐る恐る釣況確認。

ホッ。。。

魚探の反応見て撃ちながら戻るけどどれも不発で13時半だか14時前だかに上陸。
あの方とカヤック運びあって片付け。

アオリ狙いのカヤッカーさん。見せて貰ったら胴長10cm超えてたし。アオリ狙えば良かった。




結果

アマダイ × 1匹
レンコ × 4匹
アオハタ × 1匹
ガシラ × 1匹




潮が動かなさ過ぎでベイトも不在やったんでしゃーない、ということでお願いします。
そんで次はアオリ狙いだ!と思ったものの、来週再来週は仕事なので、行けた時にはアオリスレてそう。。。

ま、のんびり行きましょう。  


Posted by うえじゅん at 00:14Comments(0)カヤック釣行記

2019年08月25日

⑲8/24 vs アジ、サバ ハッピーバースデー友

アジ、サバ狙いで行ってきました。

朝一の予報が微妙なんで、起きてから判断でいつもより1時間ほど遅い到着。
そんな気はしてたけど、道中見えた海上の風大丈夫そう。でも実際浮いてみないとわからんけどね。

先着なおさんはすでに沖なので状況確認。風は大丈夫とのこと。
カヤッカーさんらが出て行かれて準備開始。


6時15分に出艇。

一気にポイントまで移動。
アジ、サバ狙いでワンピッチで小刀、TGベイトスリム、ZERO1をローテーション。

まずはコイツに歓迎されてスタート。


ゲヘヘ。

潮は1キロちょいで水深に水平なので良い感じ。


虫多くて微妙なので、空気抜いてリリース成功。

直後ヒットはアジっぽくて良い感じの引き。


レンコかいな。

漕ぎ戻ってしばらく無音。
着底と同時は


わかってるよ。

シャクってステイしたら


またこのサイズ。

追加狙いでシャクってステイで明らかにアマダイでない獲物がヒット。まぁまぁ引くのは


ポッテリとしたハマチ。

なかなかアジサバ居ませんね。
諦めずに漕いで戻ってジグをタテたシャクリでヒット。これまたアジサバでもアマダイでもない。


大サゴシ。
確かにサゴシジャンプしてるもんね。

漕ぎ戻って流す水深を少し変える。
ワンピッチでヒット


わかったよ。

TGベイトスリムに持ち替えて


レンコ。

同じアクションだけど


わかってるって。

続いて同じくワンピッチに


エラから出ちゃってるキープサイズ。


珍しく連発。

真鯛は要らないけど


たい焼きデニッシュ食べたら移動。
ZERO1でキビキビとしたワンピッチで


レンコ。


ジワジワ小移動して眠気覚まし。

TGベイトスリムをツンツンツンで


ナイスなレンコ。

同じアクション、何度かアタックあるけど乗って来ない。落とし直してツンツンツンと上げてきたらヒット。
おや、変に重かったり急に軽くなったり。何やろ?


おー、珍しいタチウオ。ウェルカムよ。

まさか追加はないと思ってたらヒット。なんだか真鯛っぽいぞ。


ポッテリハマチ。

アジサバを忘れることなく狙っても


どこ行ってもキミやね。

昼過ぎてもしばらく風が弱いハズなのに、ちょっと嫌な風が出てきたのでそろそろ終わろう。
12時半ちょうどでコレをラストにとシャクってたらまさかのヒット。

しかもなかなかの引き。これこそ真鯛かもって感じだけど


サワラでフィニッシュ。
さっさと血抜きして向かい風の中漕ぎ戻り。

スッカリ真夏の暑さは過ぎ去り片付けもそう苦にならず。
それでもクーラーの氷も気になるので帰りに調達して帰路に。






結果

ハマチ × 2匹 最大58cm
サゴシサワラ × 2匹 最大80cm
アマダイ × 3匹
レンコ × 4匹
タチウオ × 1匹



狙ったアジ、サバの気配はなく、魚探にもベイト反応はそうなかったかな。
ハマチとタチウオの腹からはイワシが出てきたけど、他はあんまり入ってなかった。
サゴシジャンプがあったからベイトが浮いてたのか?
アジ、サバ狙いってのもなかなか難しい。
次回はどこで何を狙おうかな?  


Posted by うえじゅん at 23:43Comments(0)カヤック釣行記

2019年08月23日

⑲8/22 vs アジ、真鯛、青物 ウィークデイウッキー

無理矢理仕事の段取りをつけて休暇を頂きまして行ってきました。

夜明け前に着く予定で車を走らせてたけど、目的地の方角の空がたまにピカッと光るじゃないですか。
到着してそんな天気なら待機を余儀なくされるのならゆっくり走ろう。

結局現地近くではなく、すでに北西へ去った様子。
そうとなればさっさと準備をして出艇5時半。



盆過ぎの平日、漁船以外ほかに誰も釣り人が居ない貸し切り状態の中ポイントへ漕ぎ進む。

予想に反して浅場はベイトの反応がほとんどないのでそのままポイント手前の40m台からスタート。
家で眠ってたオーシャンフラッシュで出来てるのかわからないフラッシュジギング。
一度ザワッと底に反応出たけど60m超えてもアタリもなし。

漕ぎ戻り今度は小刀に持ち替えワンピッチで動かしてみるとヒット。
エソかと思ったら


レンコ。

これは続かずレンコ居るならアマダイ釣れるやろと、底を叩いてからのワンピッチでヒット。
アマダイと思ったら


40ジャストの尺アジ。
やった。これは嬉しい。

続けと落とすとヒット。
ん?えらく軽い。なんだろ?
アジではないと思ってた


チビアマダイ。リリース失敗で持ち帰りに。

透明度高い水中にはアオコの群れが見えた。

漕ぎ戻って小刀を信じてシャくる。
緩急つけたワンピッチにヒット。

最初は引くけど、途中で無抵抗かと思う力のなさ。
これはシーバスか?


こっちか。
体高あってサワラみたいな体長70ジャスト。サワラかサゴシか悩んだけどほんのりサゴシ臭があるから君はサゴシ認定。

腹パン開いたら


イワシ喰いまくり。

6時の満潮から潮の動きが鈍くパラアンカーなしでも1キロないくらい。
少しズレたところを流すのに移動。
すると見事に居場所を当て







6連発。ほぼ着底同時。

これはいかん。反対側に移動してTGノブナガを中層まで泳がせてみる。
落とし直した着底直後にガツンと引ったくるアタリ。
アワセを入れた瞬間本を売るならフックオフ。
巻いて確認、テールのアシストラインが切られてた。サゴシサワラかエソか。

あいや〜ジグに持ち替えるけど今日は活躍せず。
TGベイトでも


結局コレなのでやっぱり今日は小刀デイ?


やっぱりそのようだね。

沖の方でちょくちょく出てた鳥山。突如近くでバシャバシャ。デカくはない魚っぽい。
ごく近くなので小刀を投げ入れて中層からシャクリ上げてきたらヒット。


やっぱりアオコ。

もうちょいまともな青物来ないかと駆け上がりに移動。少し潮が動き出したし良いんじゃないかな。
駆け上がりから離されフラットなところでヒット。
青物だけどそう大きくない。コマサかな?


胴回りが丸く旨そうなハマチ。

潮動き出したので大きく漕ぎ戻って、ZERO1に持ち替え青物狙いに。出来たらヒラマサ希望。
2キロ前後で流される中、しっかり中層までのアクションを心掛けてジグを踊らす。
底から10mより上、少しフワフワッと緩めてからのワンピッチにドン!

思いっきりフッキング決めたらギューーーン!とドラグ鳴らして激しいツッコミ。
来たな青物。
なかなかのパワーファイターっぽいけど中盤抵抗が弱まった。ひょっとしたらハマチのスレ?
そうだスレだスレなんだ、そう思ってたのに


真鯛かーい!
70ジャストの雌だね。ちょっとスリムなのが気になるけどこのサイズの真鯛、調べたら去年の11/3から10ヶ月近くぶり。
しばらく感慨に耽ることもなく、さっさと〆て血抜きして続行。

クーラー的にはやはりアジ、それにサバが欲しいところ。
どんなアクションが彼らを魅了するのかわからんけど気持ちが大事。
想いが伝わりヒット!
アジサバにしたらちょっとパワーある感が否めないけど信じる心が大事。


サゴシかーい!
しかもネット取る時に外してたグラサンを海ポチャロスト。
ヒラヒラ落ちてったしデカモンが食いついたやろな。
これ釣れる前から風が強まってきたし、今のサゴシでクーラー内も良い感じ。
とりあえず沖から撤収。
向かい風の中パド練して風裏に辿り着いてひと息。


朝も同じで浅場はベイト反応サッパリなんでそのまま帰還ルート。

昼前には上陸。
変わらず釣り人の居ない中片付けを済ませて帰路に。





結果

真鯛 × 1匹 70cm
アジ × 1匹 40cm
サゴシ × 3匹 最大70cm
ハマチ × 1匹 55cm
レンコ × 1匹
アマダイ × 1匹




釣りたかった真鯛とアジ。
真鯛の胃袋は空っぽだけどアジはサゴシと同じくイワシ入り。ハマチもイワシ喰ってた。
ベイトボールが出てバコン!と釣れるパターンでなく、どちらかと言えば反応出てない時に釣れたかな。
欲を言えばサバも欲しかったけど、もっと中層から上もシャクるべきだったか。

夢の平日釣行で欲しかった2魚種釣れて、それ以外もまずまず釣れたんだし満足しないといけませんな。


ちなみにこの日は子連れ友だちがたくさん来てたので、みんなに捌いてから持って帰って貰ってうちの分も程良い量に。
ということは、、、だけど最近疲れが取れなくなってきたんで、無理ない程度に致します。
  


Posted by うえじゅん at 22:04Comments(0)カヤック釣行記

2019年08月19日

⑲8/18 vs 真鯛、青物 ハッピーバースデー弟

最終日、多少波が気になるけれども浮いてきました。

ちなみに連休中にカヤックのコーキングとラダーケーブル、チューブの交換を済ませたのでその確認も兼ねて。






ヤル気満々、目覚まし2分前起床で現地5時10分前。
先着で先発のなおさんを追って、さっさと準備。
小さな浜も多少波があるので出せる場所がさらにさらに小さい。
赤ファルコンのあの方が来られ挨拶もそこそこに出艇5時20分。

バチン!

いきなりラダーケーブルのカシメ部分が抜けて使い物にならず。
応急処置のしようもないし、ラダーを使わなければ良いんだけど、ワイヤーが張ってないのでフットブレイスが微妙。踏ん張れない距離になっちゃう。。。

ま、しゃーない。




そんな切ないパドリングで湾奥から外に出るにつれウネリの影響で多少ラフな状況。
波の立ってる場所を避けながら湾外へ。
外へ出てしまうと逆に安定。

早速水面をベイトがピシャピシャと跳ねてるけど、捕食してる感はなし。
vscaleや小刀をシャクってみるけど返事もなし。
それより潮が速く2キロ以上で流される。

あれこれするうちにあっという間に60mライン付近の起伏ゾーンへ。

ここでも悪くない反応が出てるのにカプリスエッジや彗星なんかを加えてみるけど反応なし。
激流に抗って何度か流し直すけど全くアタリすらなし。

スピニングにTGベイトを付けてただ巻きをしてみるとガツン!

まずまずの重量感と引き。
良型根魚かな。

ところが中盤で本を売るならフックオフ。。。

その後もしばらくTGベイトで粘るものの、一度食ってきたけど針掛かりしない1発のみ。


眠い。

なおさんと合流して深場へ移動。
水深80m。レンコでも釣れてくれい。


チビアオハタ。
リリース失敗で仕方なく持ち帰りしたのは9時。

その後やっと


レンコ。


エソエソ。


レンコ。



エソエソ。

脳天付近にフッキングしたヤツが、暴れて自らフックを外して海へ帰っていったのだけど、よく見たらフックに両目がドロンと付いていたのはあまりにグロいので写真なし。

深場も変わらず潮が速く、3キロ超えの時も。
なのですぐにラインが遠ざかるので重めの彗星、スパイV、スピンドルで攻めてたけど、反応も悪くなり、潮に流されるまま60m起伏ゾーンへ。

ブワッとベイト反応が出たので小刀を振ると中層でヒット。


コマサ。

ヒーコラと漕ぎ戻って反応薄くなったけど再度小刀を振り回すとヒット。

おや?今度はサイズダウン?ツバス?いや、シーバス?


70弱のサゴシ。

その後反応もなくなりこれにて時合い終了。
沖からのウネリ、これに対し風波は逆向き、でも潮はウネリと同じ向き。
どうしても艇が波に横になるのでお尻もベショベショ。

昼も過ぎたので流されるままに戻り、浅場でTGベイトをシャクシャクとするけど、そもそもベイト反応もなく成果なし。もう終わろう。

上陸して片付けしてると赤ファルコンのあの方が戻って来られ、クーラーの中身見て腰抜かし。
しかもここは初めてだそう。

やっぱ腕ですな。。。



失意の中片付けを終え、涙と汗を洗い流し、肩を落として帰宅。

さっさと荷物を降ろしてラダーケーブルの再修理。
原因は不十分なカシメ。
同じ轍を踏まないために対策をしっかりと立て、しっかりカシメてからフットブレイスを足で踏ん張ったらブチッ!とはならずに無事に修理完了。

西陽に照らされ続けて汗だく。

シャワーしたら魚の処理だけど、貧果で良かった。もうヘトヘト。






結果

コマサ × 1匹
サゴシ × 1匹
レンコ × 2匹
アオハタ × 1匹



ぶっ飛び潮に翻弄されました、という言い訳。
もっと冷静に考えるようにしないと。
勉強になりました。  


Posted by うえじゅん at 21:21Comments(2)カヤック釣行記

2019年08月06日

⑲8/4 vs 真鯛、青物 短刀直入


地元のお祭りのラストの花火観ながらビール飲んで、クーラー効いた部屋で気持ち良〜く寝て



・・・


ふと眼が覚める。
まだこんな時間かー。


・・・


あ!釣り行くんやった!
急いで着替えて出発!
幸いに起きようと思ってた時間の30分後やったんでそう焦らず安全運転で現地着。

さっさと準備して、他のカヤッカーさんらにご挨拶して情報交換したりしてから出艇5時15分。



波風穏やかな釣り日和。

浅場を探りながらだけど、いつもは釣れなくても反応あるのに、その反応さえ極薄。
起伏ゾーンへ向けて移動。

今回初投入のセカンドステージの小刀。
フォールのヒラヒラ感が良い感じ。
早い巻き上げからのワンピッチやら、大きくあおってからフォールさせたり。
どのアクションにも良い動きしてくれてる感じ。
でも釣れない。
少しゆっくり目のワンピッチにしてみる。

ドン!

底からすぐでヒット。
青物っぽい引きで


まさ子ちゃん。
特に反応も何もないパターンだったんで、その後続くこともなし。

水面に枝みたいなのが動いてるけどなんだろう?と手桶で掬ってみた。


ヤガラの幼魚かと思ってたけど、ヨウジウオと判明。
くねくね、ツンツンと可愛いなぁ。


海に戻したのにクロックスの穴に突っ込んできた!匂いフェチ?

さて、釣りに戻ろう。
反応の芳しくない起伏ゾーン。
錦鯉な彗星で底を泳がせてると

フン!

小さい獲物が食ってきた。
ずーっとそのまま巻けてきて、残り10mくらいで予想サイズの範囲外の引き。


なるほど君ね、スミムなスズキくん。

底物狙いでもイマイチ反応もなく、小刀キャンペーンに変更。
すると今度は少し早いピッチに


マサ子さん。

着底と同時に今度こそ小さい


ガッシー。
からの


サイズダウンガッシー。

からの


マサコさん。
だからって釣況上向きになってる感はなし。
それからサッパリになったので大きく移動。
普段行かないルートで探りながらと思ってもやっぱりどこも反応悪し。

駆け上がりを辿りながら微かに出た反応にジグを落としていくものの


チャリコのみ。
またデカくなったら釣れてクレイ。

そのまま潮の流す方向に進むと出艇前にお話しした夫婦カヤッカーを発見。釣況を聞きに行こうと思ったけど、気付けば離れてきてるし、気になるポイントが近付いてきた。
真鯛には良さそうやねんけどなぁ。


鯛族だけどもレンコかぁ。
TGベイト巻くだけは眠いので、キャンペーンに戻って小刀を振り回す。

シャクシャクシャクからのステイで


嬉しいアマダイ。

直後に同じようなパターンで


追加。
もういっちょ来いと即落として


鯛族だけどね。

この後は反応なくなったので夫婦カヤッカーにと思ったら移動されてて不在。
11時くらいに出艇場所から離されていく面倒くさい風が出てきたので湾内に戻ることに。

湾の中に入ると風も穏やかになるものの


この顔見て終わろうと決心。
直後浜からの風が出てきたのでちょうど頃合いだったのかな。
昼前に上陸。

上陸後は別の夫婦カヤッカーや先週もお会いしたカヤッカーの方と少しお話。やっぱり皆さん渋かったそうな。

海上では耐えられたのに、陸上では堪らん暑さ。
片付けラストは水浴び。でもタンクの水はぬるま湯なんでスッキリしないよ。

しっかり水分補給しながら


糖分も摂って帰宅。




結果

コマサ × 3匹
シーバス × 1匹
アマダイ × 2匹
レンコ × 2匹




悪くないけど良いってわけでもなく。
なんだかなー。  


Posted by うえじゅん at 07:23Comments(0)カヤック釣行記

2019年08月02日

⑲7/28 vs 真鯛 アカハナ再来

梅雨も明けて今季初の真夏のカヤックフィッシング。
前日午後からまた赤鼻発症。






5時浮き。

湾内で


アカイカ?


キープアコウ


リリースアコウ


からの何年かぶりに鯛ラバでの真鯛狙い。
早々に釣り上げてるycosちゃんにストーキングしてみるも無反応。

それよりも鼻の腫れが悪化してきて目頭周りが痛みだし、暑さと釣れなさに加えて睡魔も相交えて頭がボーッとしだした。
これは続けられん。
おそらく体調不良での早上がりは腰痛以外では初かな。

9時前には沖上がりして、上陸して片付け終えて帰路に。


途中、やはり痛みと睡魔で運転が危うく感じてトンネル手前で休憩。
2、30分ほどの仮眠し痛みは兎も角眠気がなくなったので動き出すとトンネル手前で渋滞。
詳細はニュースで知ったけど、ツーリングの自転車に車が突っ込む大事故。

時間的に仮眠してなかったらタイミング危なかったかも。

その後安全運転で帰宅。




結果

アコウ × 1匹
アカイカ? × 1杯




体調不良+猛暑はいけませんな。
暑さ対策より、まず体調が万全でないと。

以後、気を付けます。  


Posted by うえじゅん at 08:03Comments(0)カヤック釣行記

2019年07月19日

⑲7/18 vs アジ、キス 里帰り

会社が臨時休業なんで行きますよ。

最近気になってたゴムボ時代に通いまくってた湾内アジキスへカヤックにて初挑戦。

雨は免れないものの風は穏やか。
昼上がりで帰れば翌日にも響かないだろうという予定。

石ゴカイ1パックにアミエビ半解凍1つを『大』じゃない釣具屋にて仕入れて5時前に現地着。
駐車スペースがなんだか残念な感じに。
平日雨天もあって遠くに釣り客か不明な一台のみ。


さっさと準備を済ませて、まだ雨の降らない海へ5時半出艇。

まずは唐揚げ用の小アジを調達するために近くの岬のポイントへ。

おや?おやおやおや?
だいたいからして反応も何もないぞ。

しばらくやって小アジ1匹。
これはあかん。アジは沖のポイントかな。一旦アジ狙いをお休みしてキス狙いに。


こちらはポツポツ。
ところが遠くでゴゴゴゴゴーと聞こえだし、それがだんだん近付いてゴロゴロと雷鳴確定。
空も暗くなり雨も降り出してきたので一時中断して避難上陸。
しばらくしたら向こうに停まってた車の主とみられる分割2馬力ボーターも上陸。
上陸と同時に雨脚が強まり稲光も。光と音がほぼ同時の時はやっぱり怖いですな。上陸しといて良かった。


車の荷台で寝転がって通過を待って、かなり落ち着いた頃に2馬力ボーターさんが来られてお話を。

70歳くらいの年配の方で、朝イチは沖で20cmくらいのアジが釣れてたそうな。
雷も去ったしもう一度出るなら近くでさせて頂きます、てことで再度出艇7時半過ぎ。



ボーターさんがまだ出てこられないのでひとまず適当なところでキス釣って待機。
数匹釣ったところでボーターさんが来られ、後を追っかけて沖のポイントへ。

ポイントに到着するもそういえば肝心なアンカーを不所持。漕ぎ直してる哀れなカヤックに、紐を繋げるかね?というお言葉に甘えてボートに係留。


ところが群れが去ったのか場所がズレてるのか、釣れてくれるのは


小アジ豆アジに


小ヒラメ


スズメダイ


小メバル


ロープ繋いだまま小移動するも


小エソ

小一時間の後、ボーターさんがこれはダメだね。ということでアジ狙いを断念。また会いましょうねと離脱してキス狙いに。



底がフラットな場所で


20cmオーバーが数匹釣れたりするもイマイチ数も伸び悩み。
尺キスかと思いきや


ベラ


オハグロベラ


アイナメ


チャリコ


カイワリ
なんかを交え、地味に10目達成して出艇地方面へ戻りながら小さ過ぎるのはリリースしもって数匹を追加。

風も微妙に強まってきたし、ちょうど12時だし、ということでこれにて終了。



kiss
この絵が撮りたかった。

平日なんで渋滞もなくスムーズに帰宅。


結果

小アジ豆アジ × 30匹弱
キス × 30匹弱



キスの天ぷら


アジの唐揚げ

身がホロホロと溶けるようなキスの天ぷらは家族にも大好評。また機会が合えば狙いに行こう。
  


Posted by うえじゅん at 20:39Comments(0)カヤック釣行記

2019年07月18日

⑲7/13 vs 根魚、青物、真鯛 ボクフィッシング

夏の釣り、といっても梅雨の合間で雨も持てば15時頃まで。



村田諒太の試合が気になるけどビデオ録画しといて仮眠に努めるけどなかなか寝付けず、寝れたのか寝れてないのかわからないまま出発時間を迎えるわけだけど、その前にやっぱり結果が気になり調べてみると見事2ラウンドTKO勝利!
一気に覚醒してビデオ観て、必要以上に興奮したまま出発。

お陰様で眠くならずに無事到着は4時15分。
先着なおさんに挨拶して準備開始。


十分な明るさになった4時50分出艇。

湾口浅場のラフゾーンを注意して進み、いつもあまり行かない出て左へ。

浅場はかなりベイト反応出てるけど、こういう反応であまり良いのが釣れたことないのでスルーして30m台へ。
多少ウネリはあるものの曇天で風もなく概ね釣り日和。
ところが魚の反応も曇りがちなのか


TGベイトでまずはボウズ逃れ。
30cmくらいなのでリリースしたかったけど失敗したのでキープ。

その後も反応は悪く、カプリスで


35cmキープサイズ。


エビ食べてるってことは小魚が少ないんかな。

ポイント的には悪くない感じなのに小一時間魚からの反応なし。

TGベイトスリムをシャクって


キープサイズ。
続いて


ミニガシラ。
カプリスに戻して


リリースアコウ。
釣れ出してもこのサイズではね。

今度は底から食い上がり?って程でもなく小さい青物がヒット。


リリースツバス。

直後に


キープアコウ。
反応的には良いねんけどなー。


遠泳大会中のワタリガニにチャチャ入れ。
要らん事してたら反応悪くなってしまったし。

小一時間ちょい経過。
いろんなジグでいろんなアクションを試すけど今日はカプリス以外がぜんぜんダメ。なんで???
そんなカプリスに


コマサ。
50cmないくらいなんでリリース。
良い感じのポイントでもコレか。


ヘタクソって顔で見ないで。

またまた小一時間。


ビンビンな反応が出現。さーてこれから!
そんな思いとは裏腹に、お触りすらなし。。。

ガックリしながらTGベイトを巻いてたらこちょっとマシなアタリ。
やっとマシな獲物がヒットしてくれた。


50cm弱の出目金アオハタ。

すぐ後に


40アップアコウ。

気を良くしてたら


釘を刺され、そこから小二時間。
なんでか釣れない、反応もない。
近くに来た漁師さんと少しお話しして、釣れ出したというなおさんの方へ移動。


キープガシラ


チダイ


キープアコウの3連発。

これは行けるのかと流し直したら


どうやら時合終了?
予報より少し早く極々小雨が降り出したけど問題なく続行。

漕ぎ戻りつつ反応に落として


リリースアコウに


チビガシラ。
水深20mほどの起伏の岩礁帯。
久しぶりにTGベイトを根掛かりロスト。

TGベイトスリムで


キープアコウ。

漕ぎ戻って同じポイントで


キープアコウ。

もう一回漕ぎ戻って



40アップアコウ。
魚探ビンビンなんで艇上そのまま即落としで


45アコウ。
こいつもそのまま即落としで

また元気なのが来た。


え?


あんた誰?
ベラ?でもないし、後ほど生き字引にLINEで問い合わせてカンダイの幼魚と判明。
デコチンな波止モンスターとは似ても似つかない愛嬌のあるお顔だこと。

ちなみに3連発のアコウ2匹からは


豆アジ?が出てきた。

その後はもう一度漕ぎ戻ってみるものの


チビガシラ。
なんだかんだと長時間浮きでそこそこお土産には満足な数が釣れたのでこれにて終了で15時頃に上陸。



根魚、こんなに捌くのは手際の悪い僕には拷問なんで、帰宅途中に会社の上司宅二軒へ。
魚が野菜やパンに変わって嫁さんに喜ばれたのは言うまでもありません。。。





結果



アコウ × 9/12匹
アオハタ × 1匹
ガシラ × 1/4匹
カンダイ × 1匹



12ラウンド戦い抜いたけど判定僅差で勝ち、みたいな。
次は村田諒太みたいにスコーン!と早いラウンドでTKO勝利したいなぁ。  


Posted by うえじゅん at 07:35Comments(0)カヤック釣行記

2019年07月10日

⑲7/7 vs アジ、真鯛 アジャコング

アジ

その言葉に敏感に、そして過剰なほどに反応してしまったヨメ様。
カツアゲをする不良よろしく、行くならアジ釣ってこいよと襟首締め上げてきそうな勢いだったので怖くなってアジ狙いで行ってきました。


なるほどこういう気持ちなのかと死体遺棄に協力した向●市職員のことを哀愍したりなんてしないで4時現地着。

到着前に雨が降り出し、ダチョウ倶楽部よろしく聞いてないよーで雨具がないのでしばらく様子見しながらボチボチ準備。
先客カヤッカー軍団もいらっしゃったので出られてから、同じく後着で雨具のないカヤッカーさんと雨と風が怪しいですなーなんて話ながら準備を進めてお先に出艇。



出てみたら雨だけでなく、予報にないショートピッチの嫌なウネリ。
風は弱まるハズだけど、バシャンバシャンとなかなかのラフコンディション。

先行カヤッカーさんらが浮いてるライン近くで様子を見てみるも魚探反応は悪くないけど釣れてくれない。
なのでアジの実績水深へバシャンバシャンと移動。

幸いに潮だけが良識の範囲内。1.5キロ前後で流されるし、波に注意していれば問題なし。
とはいえ雨は止んでくれたけど、やっぱり波が厄介。
危険なのではなく、艇内にザブンと水を入れてくるんで、座面に排水機能のない我が艇にはちょっとした嫌がらせ。
最近流行りで採用したジェルシートクッションの目に水が入って、お尻を動かすたびにAV女優よろしくジュポジュポとイヤラシイ音を立てまくり。
お陰で下半身は海水と何かでズブ濡れ。

路線が逸れ気味。
肝心の釣りの方はというと、ノドと下の黒い友人から貰ったワタツミ角で


ド定番。

あいや〜じぐに替えて中層でサバを掛けるもランディング手前でフックオフ。
その後に底でヒット。
またエソかよと思ってたら翹望のアジ。
あたふたとネットを手に取り無事ゲット。


35cmくらいの所謂尺アジ。
なんとか目標クリア。

群が居るうちにと急いで続行する。
サバも欲しいので中層までシャクってると


サバが釣れる。
でも大きな群でないわけでもなく2匹目も30分後。



弱まらない波風ウネリでKinKi Kidsよろしくジェットコースターロマンスではなく、ビッケブランカのCa Va?が回る。

♪サバ! サバ!

その後サバもバラシ1発のみ。
QUICK ZERO1に付け替え着底でヒット。


もうちょっと引いてよね。

その直後にまた着底直前に食いついてた感。
ちょっとは引けよと言ったからか、引いてくれるエソが釣れたよってエソかよ。


いやアジかよ!
しかもギガちょい足らない48cm。


血抜きして再撮影したらタヌキ顔。

この後アジっぽいのを掛けるもやっぱり途中バラシ。
二度流し直すけど反応イマイチになったので、他の釣り人の居る水深へ少し漕ぎ戻って真鯛狙いに。

ウネリが大きいので大丈夫なのかわからんけどTGベイトのゆっくり巻き。
そしたら


アオハタ。リリース不可状態なのでキープ。

頗る悪い反応と風に体温を奪われ寒さと気持ち悪さでモチベーション急降下。
体力はそんなに自信ないけど、船酔いには強く、釣りしてる時は比較的体調悪化の少ないのが自慢にもならない自慢なのにこれは如何に。
移動時にしっかり目に漕いで、そもそも忘れてた朝食を摂取して体温上昇を計る。
ん?気持ち悪いのは空腹からか。
しかもたまーに光が差すようになってきて、寒さも和らいできた。
なんとも早い回復。有森裕子よろしく自分で自分を褒めてあげる。

だからって釣況が回復するわけなく、その後にやっとヒットしたのも


コイツ。

底の変化を探して撃っても


この子。

昼を前に波は小康状態にはなったものの、午後から強まる風は予報通りになると見越して、やっぱり濡れた下半身も気持ち悪いので浅場に漕ぎ戻り。
気になる反応にも総スカンを喰らいさっさと引き揚げ決定。

同じタイミングで同時に出たカヤッカーさんも帰還。
どうやら早朝の風で避難して遅出だったそうな。
釣果は大差なく、9時過ぎに早上がりしていった朝の軍団さんらには真鯛、シーバスを釣られた方もいらっしゃったようで。

実釣時間が釣果の差にならないと改めて悟ったわけですが、だからって腕を上げるしかどうしようもないですな。


地に足をつけ味わう。

プチ渋滞にあったものの概ねスムーズに走れておやつの時間には帰宅。







結果

マアジ × 2匹 最大48cm
マサバ × 2匹
アオハタ × 1匹




狙いのアジが釣れ、ヨメ様のご機嫌も良くかったのだけども、、、ですな。
今度は穏やかな海でのんびり浮きたいです。  


Posted by うえじゅん at 08:41Comments(0)カヤック釣行記

2019年06月26日

⑲6/23 vs ビワマス デジャヴ

ヨメ様から快く頂いた翌日リベンジのチャンス!
ここで挽回しないと。




焦る気持ちを抑えて安全運転で現地着。

前日あの人がツ抜けた場所とはあえて違う場所へ。
情報も大事だけど、自分の勘というかなんというか、気になるところへ行くってのも大事にしたいですね。
釣れても釣れなくても納得は出来るからね。



4時半出艇。

50mラインまで行って仕掛け投入。

ひょっとして浅いところの方が良いのかも!という予感は一度だけのしょうもないアタリがあったのみ。

気になるマークを目指して漕いで行く。
まぁまさかね、と思ってたらガツン!

経験上50cmアップは間違いない重さ!
なのに


50cm届かず47cm。
贅沢だけど、パワーの割に、えー、こんなもん???なサイズ。
とりあえず早々に良型釣れたんで気分的には上向き。

そのまま同じ界隈を曳いてみるけど反応なし。

期待するルートでも沈黙が続き、釈然としない竿先の動きに


今日もチビワマス。

サプライズなビッグワンを求めたドン深ポイントへ。
そう甘くはないわな、と思った矢先にガツン!

サイズ的にはサプライズではなく、控えめに見積もっても40cmアップのビワマスかなー。


いくら控えめに見ても君だとは思ってなかったよ、脳天スレ掛かり君。

ドン深から離れて予期せぬところで釣れたのは40cm強だけど写真なし。

その後も釈然としないままに


40cmくらい。


大きく弧を描いて再度ドン深ポイントを横切っても何も起こらず、たまに吹く強めの向かい風に負けぬものかと必死にパドリング。

波でバウが上下して竿先の動きがわかりにくい。
巻いてみたら


チビワマス。

近くに来た赤いボート。
よく見たらなおさん。
別場所から遠征してきたということは、やっぱり厳しいのね。

浅場に寄ったり、駆け上がりで止まってみたりするものの今日も効果なし。
朝イチのポイントを曳こうと、 回ってポイントへ通したらまさかのヒット。


35cm。このポイントはえらくピンポイントだけど釣れてくれる。

だからってその後何度か通ってみるけどそうは問屋が卸さないわな。
10時を前にモチベーションが低下。ちょうど風も強くなるリズムがペースアップしてきたので、戻りながら浅場のポイントを曳いてみるけども


チビワマスと


ウグイ。
からの強い向かい風に終了を決定。

さっさと仕掛けを片付け、向かい風の中を筋トレパドリングにて上陸。




結果

ビワマス × 4/7匹


何この既視感。まさか前日と似た釣況に釣果とは。
承認期間終了を目前にこんなに渋くなるとは思ってもなく、なんだかスッキリしない二日間だったけど、気になるポイントへ行けたのと、そもそも急な釣行を許可して貰えただけでも恵まれてるし、感謝しないとね。


さて、いよいよ今週には梅雨入りするのか?
雨は免れなくとも風がなく、なんとか最終日に浮けると良いんですがね。  


Posted by うえじゅん at 18:27Comments(2)カヤック釣行記

2019年06月26日

⑲6/22 vs ビワマス バッキンガム

自業自得なんですが、運転中にチコチコ・・・


1点6000円。。。痛い。。。






からのビワマス戦はSNSで繋がった同県民yさんと。
今日は人が多いだろうといつもよりかなり早く出たのに、先着はyさんだけで、出艇する時も2人だけ。
どうして???


仕掛けがよく絡まるというyさんにわかる範囲で指南させて頂き、そこそこ明るくなってきた4時20分頃、若干気になる向かい風の中出艇。

水深60mくらいから曳き始め。

鉄板ポイントを南向きに曳いてみる。
なかなかアタリなく、出てから30分後にやっとヒットはやっぱり強い大郷屋に


40cm弱。

その後アタリが一度だけで沈黙。
1時間後にお呼びでない


ウグイもいつもより遅い登場。


だからお呼びでないよ。

またか!と思ったら


40cm弱。もうちょいハッキリわかる引きしてよね。

よし連発!


と思ってもこうなる気がした。

しばらくアタリ遠のき、竿先に微かな違和感に20cmくらいのチビワマス。写真撮るのも面倒でさっさとリリース。

鉄板ポイントもイマイチ不調なのか、絞りこんで攻めれず、でも南北から東西に曳いたり、蛇行したり、止待ってみたり、鬼漕ぎしたり。

うーん。。。

ガツン!


結局ただ普通に曳いてる時に釣れるという。
本日最大46cm。


それからは巻いてみたらチビワマスと、ヒットしてもウグイってのがしばらく。






この頃だかハッキリ思い出せないけど、近付いてきたゴムボがH!ROさんと発覚。
逃げなきゃ絡まれると思って仕掛け巻いてきたら仕掛けが絡んで結局逃げれず。

たぶんそのせいでここから一気に釣況も悪化。

さっきのビワマスから2時間45分後のつまりは10時45分にやっとやっと追加。


これも40cm弱。

ない気がしてたけど、やってる時はあると信じたい昼前後の時合。
予感的中でそんな時合はなく、ウグイのちお昼のスイーツで糖分補給。







嫌味なくらい曳き日和なベタ凪に15時頃から強くなる予報まで粘れるのかとモチベーションが気になり出した頃に


ダメ押し的ウグイと向こうに悪の元凶。

直後の13時45分、突如として強い西風が出たしたのでここで強制終了。


この後は予報通り、陸地でも凄い風。


片付け終えてH!ROさんにカヤックをオススメしてお別れ。



途中、なぜだか前職関係の知り合いが湖西に別荘を買ったというので、そこへ顔を出してお祝いにビワマスを進呈してからゆっくりして帰宅。




結果

ビワマス × 4/7匹


20cmちょいのチビワマスが食ってくるのは止めて欲しいね。ダメージ少なくリリースしてあげないといけないし、なんだか気をつかう。

それよりスッキリしない釣況。
別場所のあの人やあの人は余裕のツ抜け。

前日の不測の違反罰金から運気が下がってるのか???

次回のチャンスは翌週日曜オンリー。
そう思ってたのになぜか翌日日曜の予報が好転。
全くノーマークだったけど、別場所での驚愕釣果にもほだされてヨメ様に懇願。

愛してるよ♡

てなことで翌日日曜に続く。  


Posted by うえじゅん at 18:27Comments(0)カヤック釣行記

2019年06月12日

⑲6/9 vs ブラックバス 美貌6

備忘録。




ひっさしぶりのバス釣り。


2バイト2バラシ。





ビワマス釣る方が簡単だ。  


Posted by うえじゅん at 19:34Comments(0)ゴムボ釣行記

2019年06月11日

⑲6/8 vs ビワマス いてもたっても

某GPVで11時までは微風、それから一転強風という予報。
でも日曜よりは土曜かな、ということでいてもたってもいられずいつもの場所へ。

予想に反して釣り人はなおさんのみ。
みんな警戒するほどの予報だっけ?
準備し出したらycosちゃんも到着。
結局身内3艇だけ。

頼んでなかったのに


注文したけどチャイナポストとかでなかなか届かないゲルクッションをycosちゃんが貸してくれた。


4時45分頃に出艇。

早くも水中は賑やかな状況。
ということはアレも元気だろう。


ほれ。


ほれほれ。

ウグイの活性は熱いけど、空は薄曇りで肌寒い。
さてどのルートを曳こうかな。
まだルートも決めてないうちに

ドカン!

しかもロッドホルダーを支点に引き込まれたロッドが見事に

めーん!?と一本。 痛い。。。

すぐにロッドを手にして巻いてみたらもの凄いパワー。
これは50アップ間違いなし!
前回のバラシを思い出すも、面を打っても外れてないし大丈夫だろうと、根拠もなく強気に巻きとり。
こういう時はランディングもスムーズに


ドーン!?


伝わらないサイズ感。


前回よりサイズアップの57cm。
開始約20分、もう帰ってもええやん。帰るはずないけど。


ひょうたん島となおさん。

控えめなアタリと引き。これはウグイ間違いないな。


正解。ウグイの左目の横にかすかにycosちゃん。

ycosちゃんと湖上で情報交換もイマイチパッとしない状況だよねーな感じで並んで漕いで、少し遅れて離れたところでガツンと大きなアタリ。

ロッドを手に取り巻いてみると朝イチのに引けを取らないパワー。
なんだか不安いっぱい。そういう時は外れるね。
10mほど巻いたところでサヨウナラ。
悔やまれる一本。


要らないこの一本からしばらく反応なくなり7時。
ちょっとマシなアタリで


40cm。待望の追加。

そのすぐ後にガツン!

今度もまずまずな引き。
今の40cmよりは明らかに勝るパワー。
慎重に巻いてゲット。


ジャスト50cm。
なんともデカモノ率が高い。

8時過ぎてからかな、曇りに小雨が混じりだしてきた。風はないのでモーマンタイ。

プレジャーの方が声を掛けてくださり情報交換。
20mのタナを曳いてるけどチビばかり、とのこと。
オモリ直結で40数m出してる僕らはもっと浅いタナだと思う。
いったい何mを曳いてるんだか。。。


気になっていてもたってもいられない前回の55cmヒットポイントへ。

来た!
あわよくば40cm良型ビワマス。


ギャフン!
怪我してるんだから家で安静にしとかなきゃ。

期待したポイントはこのザマなので今日のヒットゾーンへ。


目覚めよ!

沖を曳いてるなおさんはウグイまみれ。
ここまで悪くはないけど決して良い釣況ではないってことか。
眠気を飛ばしてからも状況変わらず。
前回は有効だったストップ&フォールと回収中ヒットがあまり効果なく、一度ウグイがヒットしたのみ。
ならば曳き続けるのみ!

ガツン!

お、なかなかのパワー。これは40cm良型ビワマス確定。


残念!腹パンウグイ。
記念にフィッシュグリップで掴んで撮影。

それから1時間、アタリもなく彷徨い気を抜いてた時に

ガツン!

今度こそそんなに振らないで!ってくらい頭振りまくりなんでちゃんとビワマスっぽい。


ちゃんとビワマス。
しかも47cmの良型。

この一本が10時50分。
10分後の11時ちょうどに某GPVの予報ピッタリで一気に風が強まってきた。

撤退!

しっかり漕げば3キロ出るんで出艇地へ。
仕掛け回収ゾーンに来たので素早く回収。


あれまカワイイ。
リリースして終了。


上陸してからも風が強く、カヤック車載時には充分注意して片付け完了。


下半身がアレで濡れ濡れなんで


あったかいうどんが沁みる。





結果



ビワマス × 4/5匹 最大57cm



釣れたのとバレた一本を含めて6本全て大郷屋スプーン。
売れ過ぎて在庫ないみたいだけど。
反対にはシェル、金属、ツノといろいろ付け替えたりしたのに、バレたけどビワマスっぽいのは一発のみ。

オモリ、ドジャーの違いはあるけど、ここまで釣果の違いが出るのはなんでだろう???

毎度のことながらハテナの多い釣りだこと。

ゲルクッションは効果あるようでいつもより腰まわりの疲労がマシな気が。
チャイナからなのかわからないけど早く届いて欲しいものです。  


Posted by うえじゅん at 07:25Comments(2)カヤック釣行記

2019年06月03日

⑲6/2 vs ビワマス ストップ&回収

とうとう最終月になりましたビワマス曳き釣り。
前日情報によると、聞いて悔やんだ前週のようなイージーな状況ではなくなってるそうな。
またウグイが多く、バラシも多いようなので心して挑んで参りましたが、いやはやいつまで経ってもわからないこの釣り。




現地4時過ぎに到着。
なおさん発見。来ますよね。

迷惑キャンパーが車約5台分占拠してたのにちょっとムカッ腹。

場所も余裕ないのでサッサと準備して浮いてから仕掛け回りの段取り。
赤ファルコンのあの人がおられ浜から野次を投げられ早々に沖へ逃避。



40mあたりから仕掛けを投入。
すると仕掛けが落ち切らないのにヒット。
嫌な予感。


やっぱり。

この後即ヒットで3連発。





3発目は絶対にビワマスと思う引きやったのに。。。
どれも良型、中には婚姻色出てるし。
そんなに求婚されても僕には愛する妻がいま、す。

水深が70m超えて、ビワマスはここからと言い聞かせて仕切り直し。

なのにウグイっぽいのがヒットした。

バレロバレロ!


あれ、ビワマスやん。
サイズが35cmに届かないので半分が優しさで出来てる僕はリリース。

この後は




大郷屋のスプーンが無駄に絶好調。

からの大郷屋スプーンにデカいアタリ。

頭振りまくってなかなかのサイズ確定。推定45cm以上。
ほんのちょっとドラグ調整。
ラスト10mあたりで凄い反撃。
それでもあと5mを切ってもう姿が見えるかってところで

。。。

外れちゃいました。

ビワマスは仕掛けが重いから外れた瞬間わかりにくくて、もしやもしやって上げてきたら外れてるのよね。

それから1時間経過。


やっと35cmジャスト。
優しさのもう半分でキープ。

カヤックのこの釣りでよくあるのが止まった時のヒット。
この日もそのパターンが多く


これも。

ミニボートなら止まってやり取りする方もいるけど、遊漁船なんかは止まらずにそのままなんで、カヤックでやってる人は結構経験ある方居ると思います。

イマイチ釣れるポイントが絞り込めない。
そりゃ、釣れてないんやししょうがない。
他の方もあちこちバラけてるんで一度自分的にあんまり釣れない方面へ。


鏡面仕上げ。

ウェイポイントの密集してるところではぜんぜんダメな今日。
あんまり釣れない方面はやっぱりダメなようなのでグルっと戻ることに。
ちょっと進んで小休止したところで自作ツノスプーンにヒット。
また止まったフォール中。


35cmちょい。

なんなんだろ?
よくわからんまま、反対の仕掛けを一度回収。
魚探には良さげな反応。
回収せずに曳いてったってダメだろうなぁ、なんて思いながらも回収することにして、リールからピッ!とあと5mのお知らせ。
カウンター見てあと4mかぁと思った瞬間に

ギューーーン!

思わぬところでヒット!
しかもデカイ!

もの凄い突っ込みでラインを出される。
へなちょこドラグと突然の出来事に慌てふためいたものの、なんとか無事にネットイン。



まさかの獲物は55cmのポッチャリさん。

なんなんだ今日は。
釣れ方としてはアレだけど、まともなサイズが釣れてちょっと安心。

だからって好転するわけでも、止めては巻き上げてまた釣れるなんてことがあるわけでも、、、


ツノスプーンに良いアタリ。


期待したのにね。



メロンパンのメロンたる部分がもはやない、英語表記はチョコチップパン。
釣況もハテナならこいつもハテナだな。
と思ってる時、まさに止まった時にヒットのパターン。


35cmくらいだけどね。半分が優しさだからリリース。

さて、そろそろお昼だ。
昼前後の時合に備えよう、ったってどう備えるのかわからんけど、今更ながら竿先にラインが絡まってるしそれだけは直しておこう。
仕掛けは落としてるので一度上げないとダメだけど、変に触って巻けなくなっちゃった。
手繰るしかないか。
PEで手を切らないように手繰っていくとラインの色が変わった。
ということは10m巻けて残り30mかーと思った瞬間に

ビビン!

なんと、まさかのヒット。
しかしパワーないからウグイっぽい。
それでもここで手繰るのを止めれないので、魚の引きをダイレクトに感じて巻いてくるとまさかのビワマス!しかもちょっとマシなサイズ。


釣れて良かったけど、お陰で仕掛けはグッチャグチャ。
でもパーツとの結び目を切ったら比較的無事に解決。
PEも太めで絡み合うことなく復活。

仕掛けを再度作り直して再開。


真っ赤な直政号。だから何?

昼の時合には恵まれず13時過ぎ。
そろそろモチベーションが切れてきた。
もうちょっとだけ、もうちょっとだけでなんとか漕ぎ続け


やっぱり35cm。


君もね。


14時前に変な風が出てきたのでこの状況で粘るのは賢明ではないと判断。
14時過ぎに上陸。



上陸すると曇ってる上に風が強く、寒くて寒くて。
ビワマストローリング、微速でも割と運動なんだな。






結果

ビワマス × 7/9匹 最大55cm




すくい網漁の船が居て、ほんの小規模の稚鮎ボイルがあったりだけど、あんまりだったっぽい。
水面をボコッと捕食するのを何度か見たけど、あれは何の魚なのか。
それと止まった時のフォールと回収中の釣れ方やらを考えると曳くタナが合ってなかったのかな。

それもまさかの回収中で40と55cm。
止まって3匹。
いったいどうなってんだかサッパリわからん。


次回はタナの大幅な調整と、止まることと回収時に気をつけて挑むことにします。
  


Posted by うえじゅん at 21:25Comments(2)カヤック釣行記